笠地蔵【かさじぞう】

『笠地蔵のはじまりはじまり~♪』

ある雪深い地方に貧しい老夫婦が住んでいました。

年の瀬もせまり、新年を迎えるためのモチ代すらない状況でし

た。

そこでおじいさんは、自家製の笠を売りに町へ出かけますが、笠はひとつも売れません。

吹雪いてくる気配がしてきたので、おじいさんは笠を売ることを諦め家に帰ることにしまし

た。

吹雪の中、おじいさんは7体の地蔵を見つけ、売れ残りの笠を地蔵に差し上げることにしま

した。

しかし、手持ちの笠はおじいさんが使っているものを含めても1つ足りません。

そこでおじいさんは、最後の地蔵には手持ちの手ぬぐいをかぶせてあげました。

その夜、家の外でなにかが落ちた様な音がしたので、外の様子を伺ってみると、モチな

どの色々なな食料、財宝がつまれていました。

老夫婦は手ぬぐいをかぶった地蔵を先頭に7体の地蔵が去っていく様子を目撃しました

この贈り物のおかげで、老夫婦は無事に年を越すことができました。

Wikipedi 参照

花さかじいさん【はなさかじいさん】

『花さかじいさんのはじまりはじまり~♪』

心安らかで堅実に暮らす心優しい老夫婦がいました。

その老夫婦は一匹の白い仔犬を拾いわが子同然にか

わいがって育てていました。

あるとき犬は畑の土を掘りながら「ここ掘れワンワン」と鳴き始め、

驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ金貨が掘り出され老夫婦は喜び、近所にも振る舞い

物をしました。

それをねたんだ隣人夫婦は無理やり犬を連れ去り、財宝を探させようと虐待し、期待は

ずれのガラクタが出てくると逆上し、犬を殴り殺してしまいました。

飼い主夫婦にも悪態をついたのでありました。

わが子同然の犬を失って悲しみにくれる夫婦は、犬の死体を返してもらい庭に墓を作り

、雨風から犬の墓を守るため木を植えました。

その木が大きくなったころ、夢に犬が現れて臼を作るようにいいました。夫婦が臼を作

ると餅をつくたびに財宝があふれでくるではありませんか。

再び隣人夫婦は難癖をつけて臼を借り受けますが、出てくるのは汚物ばかりだったので

、怒って臼を叩き割り燃やしてしまいました。

夫婦は灰を返してもらって大事に供養しようとしますが、再び犬が夢に出てきて桜の枯

れ木に灰をまいてほしいと頼みます。

その言葉に通りに灰をまいたところ、桜の木に花咲き、満開になり、

たまたま通りがかった大名が感動して老人をほめて褒美を与えました。

やはり隣人夫婦がまねをしますが、花が咲くどころか大名の目に灰が入り、悪辣な隣人

は無礼をとがめられて罰を受ける事となりました。

花さかじいさんはいかがでしたか?

花さかじいさんの歌もあるんですょ、しってましか?

花さかじいさんの歌も興味のある人は是非調べてみてくださいね!

花さかじいさんWikipedi 参照

さるかに合戦【さるかにがっせん】

『さるかに合戦のはじまりはじまり~♪』

蟹がおにぎりを持って歩いていると、ずる賢い猿がそこらで拾

った柿の種と交換しようと話しかけてきました。

蟹は最初は嫌がりましたが、「種を植えれば成長して柿がたく

さんなってずっと得するよ」と猿が言ったので蟹はおにぎりとそ

の柿の種を交換することに。

蟹はさっそく家に帰って「早く芽をだせ柿の種、出さなきゃ鋏でちょん切るぞ♪」と歌いなが

ら、おにぎりと交換した柿の種を植えると、いっきに成長して柿が沢山実りました。

そこへ猿がやって来て柿が取れない蟹の代わりに自分が取ってあげようと木に上りはじめ

ます。

ずる賢い猿は自分が食べるだけで蟹には全然柿をあげません。

蟹が早くちょうだいと言うと猿は青くて硬い柿の実を蟹に投げつけました。

蟹はそのショックで子供を産むと死んでしまいます。

その子供の蟹達は親の敵を討とうと栗と臼と蜂と牛糞と一緒に猿をこらしめる計画を立て

ました。

そして、猿の家に栗と臼と蜂と牛糞に呼び寄せ、

栗は囲炉裏の中に隠れ、蜂は水桶の中に隠れ、牛糞は土間に隠れ、臼は屋根に隠れまし

た。

そして猿が家に戻って来て囲炉裏で身体を暖めようとすると栗が体当たりをして猿は火傷

をおいました。

急いで水で冷やそうとしたら蜂に刺され、驚いて家から逃げようとしたら牛糞に滑り、

屋根から臼が落ちてきて猿は潰れ見事子供の蟹達は親の敵を討つことができました。

面白かったですね、さるかに合戦。

さるかに合戦いかがでしたか?

さるかに合戦のお話は悪いことをしたらだめ。悪いことをすればおしおきがあるんだよ・・・

、だから友達に意地悪なことをしたら駄目だよってことを伝えたいのではないでしょうか?

さるかに合戦の感想でした☆

舌切り雀 【したきりすずめ】

『舌切り雀のはじまりはじまり~♪』

お爺さんに助けられてかわいがられていた雀は、お婆さんが

洗濯に使おうとしていた糊を食べてしまい、舌を切られて逃げ

出してしまいました。

その雀をお爺さんが追って山へ行くと、雀たちが恩返しにご馳

走してくれたり踊りを見せてくれた。

お土産として大小2つのつづらのどちらを持って行くか聞かれ、小さい方を持って帰り

家に着いて中を見てみると小判が詰まっていました。

欲張りなお婆さんは、大きなつづらをもらおうと雀の宿に押しかけ、大きい方を強引に

受け取りました。

帰り道につづらを開けてみると中には妖怪が詰まっており、お婆さんは腰を抜かし気絶して

しまいました。

舌切り雀のお話はいかがでしたか?

舌切り雀英語版:『The Sparrow’s Inn English version』

The sparrow which was loved with the aid of an old man an old woman

I eat the paste which I was going to use for washing and it is cut a tongue and escapes

I have started it.

When an old man chases the sparrow, and go to the mountain; sparrows are Hase for the repayment of favor

I made a race and showed a dance.

It is a return with the which it is asked about which of the bamboo clothes box of two big thingses and small things you take as a souvenir, and is small

When I arrived at the house and looked at the inside, an oval gold coin was clogged up.

So that the greedy old woman gets a big bamboo clothes box; the sparrow which throng to an inn, and is big forcibly

I received it.

A ghost is clogged up inside when I open a bamboo clothes box in the way back, and the old woman is unable to stand up, and faint

I put it away.

舌切り雀のお話はいかがでしたか?

舌切り雀Wikipedi 参照

おむすびころりん

おむすびころりんは、日本のおとぎ話の一であります。

おむすびころりんの他に「鼠の餠つき」「鼠浄土」「団子浄土」などともいわれています。

『おむすびころりんのはじまりはじまり~♪』

おじいさんが、いつものように山で木を切っていました。

昼になったので、昼食にしようとおじいさんは切り株に腰掛け、

おばあさんの握ってくれたおむすびの包みを開きました。

すると、おむすびが一つ滑り落ちて、山の斜面を転がり落ちて

いってしまいました。

おじいさんがおむすびを追いかけると、おむすびが木の根元に空いた穴に落ちてしまい・・

・おじいさんが穴を覗き込んでみると、何やら声が聞こえてきます。

おじいさんが他にも何か落としてみようか辺りを見渡していると、誤って穴に落ちてしまいました。

穴の中にはたくさんの白いネズミがいます。

おむすびのお礼にと、おじいさんに大きい葛篭と小さい葛篭を差し出し、おじいさんにどち

らがいいか聞きました。

おじいさんは小さい葛篭を選んで家に持ち帰りました。

家で持ち帰り葛篭を開けてみると、たくさんの財宝が出てきました。

これを聞きつけた隣りのおじいさんは、同じようにおむすびを蹴り、おじいさんは自分から穴

に入り、土産をよこせとねずみ達に怒鳴りつけました。

ネズミが大きい葛篭と小さい葛篭を選ばせましたが、欲張りなおじいさんはネコの鳴き

真似をしてネズミを脅し、両方の葛篭を持って帰ろうと・・・

ところがネズミはおじいさんに噛み付いたので、おじいさんは降参。
おむすびころりん、いかがでしたか?

おむすびころろんWikipedi 参照

鶴の恩返し【つるのおんがえし】

「翁が罠にかかった鶴を助け、その鶴が人間に化けて翁とその妻に恩を返す」というあらす

じが鶴の恩返しの一般的な昔ばなしです。

鶴の恩返しの似たような話は日本全国に点在しており、鶴が老夫婦の娘になったり、鶴を

助けた人物が翁ではなく若者であったり、などと話が若干鶴の恩返しのお話が変わってい

ます。

『鶴の恩返しのはじまりはじまり~♪』

昔々、ある所に老夫婦が住んでいました。

ある冬の雪の日、お爺さんが町に薪を売りに出かけた帰りに、

罠にかかった一羽の鶴を見つけ、可哀想に思ったお爺さんは

鶴を罠から逃がしてやりました。

激しく雪が降り積もるその夜、美しい娘が老夫婦の家へやってきて、「道に迷ったので一晩

泊めて欲しい」と。夫婦は快く家に入れてやりました。

雪はなかなか止まず、娘は老夫婦の家に留まっていました。

その間、娘は老夫婦の世話をし、彼らを大そう喜ばせていました。

ある日、娘が「布を織りたいので糸を買ってきて欲しい」と言うので爺は糸を買ってき

てあげました。

作業を始める時、娘は「絶対に部屋を覗かないで下さい」と老夫婦と約束を交わしました。

布を一反織り終わると、娘は「これを売って、また糸を買ってきて欲しい」と夫婦にたくし、

老夫婦は町に売りにいきました。

娘が織った布は大変美しく、たちまち町で評判となり、老夫婦は長者となりました。

初めのうちは「絶対に部屋を覗かないで下さい」と言う娘の約束を守っていた老夫婦でした

が、ついに好奇心に負けてしまい部屋を覗いてしまいました。

そこには娘の姿あるはずでしたが、一羽の鶴が布を織っているではありませんか・・・

鶴は布に自分の羽根を織り込み、それを夫婦に売ってもらっていたのです。

機織を終えた娘は自分が爺に助けてもらった鶴だと老夫婦に告げ、両手を広げ鶴に身を

変え、別れを惜しむ老夫婦に見送られ空へと飛びだって行きましたとさ。

鶴の恩返しはいかがでしたか?

Wikipedi 参照

こぶとりじいさん

こぶとりじいさんは、日本の民話(昔話)。

老人が、鬼に質草として頬のこぶを取られる説話。

一般的に二人のお爺さんが連夜で鬼の宴に参加するお話が多いが、民話の常として様々

な類型がある。こぶとりじいさんのおはなしも様々である。

『こぶとりじいさんのはじまりはじまり~♪』

あるところに、頬に大きなこぶのある隣どうしの二人のおじいさ

んがいました。

二人とも大きな瘤には困っていたが、片方は無欲なじいさん、

もう片方は欲張りなじいさんでした。

ある日の晩、無欲なこぶとりじいさんが夜更けに鬼の宴会に出くわし、踊りを披露すると鬼

は大変に感心して酒とご馳走をすすめ、翌晩も来て踊るように無欲なじいさんに命じました

明日来れば返してやると翁の大きな瘤を「すぽん」と傷も残さず取ってしまった。

それの話を聞いた隣の欲張りなおじいさんが、それなら自分の瘤も取ってもらおうと夜

更けにその場所に出かけると、同じように鬼が宴会していた。

隣の翁も踊りを披露するが鬼が怖くてへっぴりごし、どうにも鬼は気に入らない。

鬼は怒って隣の翁から取り上げた瘤を欲張り翁のあいた頬に押し付けくっつけるとその

まま去ってしまった。

それから無欲な翁は邪魔なこぶがなくなって清々したが、欲張り翁は重い瘤を二つも

ぶら下げて災難な結果となってましまった。

こぶとりじいさん英語版:『Plump old man English version』

There was going to be it, and there was two Grandfather between the neighbors with the big lump on cheeks.

All two of them were troubled with a big lump, but one was unselfish, and one was already greedy Grandfather.

Evening of one day, an unselfish old man happened to meet the banquet of the ogre at a night and the ogre admired very much when they showed a dance and advanced and commanded it to do liquor and an entertainment I came on the next evening, and to dance it.

“suppon” and the wound have taken all the big lump of the old man tomorrow when I returned it if I came.

So that next greedy Grandfather who heard its story has then take one’s lump; at night

An ogre made a banquet in the same way when I went to the place to grow.

The next old man shows a dance, too, but an ogre is fierce, and heppirigoshi is in a state. The ogre does not like it simply.

The ogre has just left the next old man in anger when I pushed the lump which I took up to the cheeks which opened of the greedy old man and could stick.

Then, as for the unselfish old man, an obstructive lump disappears, and felt relieved, but is greedy, and the old man hangs two heavy lumps, and it follows that is a misfortune; and a better hold.

Wikipedi 参照

浦島太郎【うらしまたろう】

浦島太郎(うらしまたろう)は、日本各地にある龍宮伝説の一つ。

また、日本のおとぎ話の一つで、その主人公の名前でもある。

『浦島太郎のはじまりはじまり~♪』

浦島太郎は漁師だった。

ある日、浦島太郎は子ども達が亀をいじめているところに現れ

た。

浦島太郎が亀を助けると、亀はお礼に竜宮城に連れて行ってくれるという。

浦島太郎は、亀にまたがり、竜宮城に連れて行ってもらった。

竜宮城には乙姫がいて、太郎を歓待してくれた。しばらくして太郎は帰りたいと乙姫に

申し出た。乙姫は引き止めたがのだが、浦島太郎を引き止めることは出来ず・・・

浦島太郎が帰る時に玉手箱を「決して開けてはならない」として、太郎に渡した。

浦島太郎が亀に跨り浜に帰ると、太郎が知っている者は誰もいなかった。

不思議に思いながら太郎が玉手箱を開けると、中から煙が出てきた。

そして、その煙を浴びた太郎は老人になっていたのだ。

竜宮城で浦島太郎が過ごした日々は数日でしたが、地上では700年が経っていたのだ。

浦島太郎英語版:『Taro Urashima English version』

Taro Urashima was a fisherman.

One day children were tormenting a tortoise, and Taro Urashima appeared.

When Taro Urashima helps a tortoise, it is said that I take the tortoise to the Dragon’s Palace for thanks.

Taro Urashima sat astride a tortoise and had you take it to the Dragon’s Palace.

The princess of the Dragon Palace was in the Dragon’s Palace and welcomed Taro. Taro asked the princess of the Dragon Palace to want to return in a few minutes. The princess of the Dragon Palace detained you, but can detain Taro Urashima; …

It was assumed that I “must never open” an Urashima’s box when Taro Urashima returned and handed it to Taro.

When I sat astride a tortoise, and Taro Urashima returned to the beach, there was none of the people whom Taro knew.

When Taro opened an Urashima’s box while wondering, smoke came out of the inside.

And Taro who took the smoke became an old man.

As for the days that Taro Urashima spent in the Dragon’s Palace, 700 years passed on the ground for a few days.

In addition, there are various opinions about the back of Taro Urashima and is not sure.

Wikipedi 参照

桃太郎【ももたろう】

桃太郎(ももたろう)は、日本のおとぎ話の一つ。

桃から生まれた桃太郎が、お婆さんからきびだんごをもらい、イヌ、サル、キジを従

えて、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語である。
『桃太郎のはじまりはじまり~♪』

昔々、ある所に子供のいないおじいさんとおばあさんが住んでいました。

ある日、お婆さんが川で洗濯をしていますと、

大きな桃がドンブラコ、ドンブラコと流れて来たので、お爺さんと食べようと家に持ち帰った。

おじいさんと一緒に桃を割ると中から男の子が出てきたので、「桃太郎」と名付けて大

事に育てました。

大きくなった桃太郎は、鬼ヶ島の鬼が人々を苦しめていることを知り、鬼退治に行くことを

決意しました。

お爺さんとお婆さんからきびだんごを貰い、鬼退治に行く途中に出会ったイヌ、サル、

キジにきびだんごをあげて家来に従えることにしました。

鬼ヶ島で鬼と戦い、見事に鬼に勝った桃太郎達は、鬼が方々から奪っていった財宝を持

ち帰り、お爺さん・お婆さんの元に返り、桃太郎は幸せに暮らしましたとさ。

桃太郎英語版:『Momotaro(桃太郎) English version』

Once upon a time Grandfather without the child and Grandmother lived in the some place.

One day when an old woman washes it in a river,

Because a big peach flowed with donburako, donburako, I brought it in the house to eat with an old man.

Because a boy came out of the inside when break a peach with Grandfather, name “Momotaro”(桃太郎); and very much

I was able to grow up into a thing.

Momotaro(桃太郎) who became big knows that the ogre of the ogres’ island torments people, and going for ogre extermination

I decided it.

A dog, the monkey which I came across on the way which I get a millet dumpling from an old man and an old woman, and go for ogre extermination,

I decided I put up a pheasant pimple dumpling, and to be able to follow the retainer.

An ogre and a fight, Momotaro(桃太郎) who beat an ogre wonderfully are carriers in the treasures which an ogre took away from the various places in ogres’ island

It is living return marks for a return, the cause of an old man / the old woman happily.

桃太郎さん 桃太郎さん
おこしにつけた きびだんご
ひとつわたしに くださいなぁ♪

Wikipedi 参照

幼き頃、誰もがみな昔ばなしを聞いたことがあるでしょう。

みなさんのお気に入りの昔ばなしはなんですか?

私のお気に入りの昔ばなしは『桃太郎』です。

また、昔ばなしの始まり、『むか~し、昔。あるところにお爺さんとお婆さんがいました。』

の台詞も好きですね。

そんな昔ばなしをいくつかご紹介していきたいと思います。

昔ばなしは民話のひとつです。

「ムカシ」「ムカシコ」「ムカシガタリ」などともいわれている。

生活の中から昔ばなしが誕生し、人々によって口承されてきたものであります。

現在では、テレビアニメ化やビデオアニメ化などで昔ばなしが伝わっている。

昔ばなしは本当にあったかどうかは知らないけれどという心持ちで語り継がれる。

そのため、固有名詞を示さず、描写も最小限度に、話の信憑性に関する責任を回

避した形で語られている。

時代や場所をはっきりさせず、また登場人物も「爺」「婆」などのように性別や年齢な

どの特徴をもとにした普通名詞の昔ばなしが多い。

結句は地域によってそれぞれの言葉が用いられる昔ばなしもあります。

民話は、内容や形式によって、大きく「昔ばなし」「伝説」「世間話」に分けられています。

【昔ばなし】

民衆の生活のなかから生まれ、民衆によって口承されてきたもの。

【伝説】

様々な地方で語り伝えられた民話のひとつ。

特に、語り手によって「事実を伝えるもの」として語り継がれたものを言う。

しかし、 その内容が本当に真実であるかどうかは不明である。

一般的に、地名や遺跡などで起こったことを語るものが多い。

【世間話】

民衆の生活のなかから生まれ、民衆によって口承されてきたもの。

世間一般のあたりさわりのない話。..

Wikipedi 参照